今年もゴールデンウイークに入りましたが、そのGW前後でシロアリが
巣立っていくので、大量発生します。
(大量発生といっても、今まで見えないところに潜んでいた
シロアリが人間の目に見える場所に出てくると言う意味です。)
大抵、普通の人がシロアリを見つけるのはこの時くらいです。
床下点検口から覗き込んで、基礎や束に木屑や土で出来た
筋があったら、それは蟻道といってシロアリが床下の土の中から
上がってきた証拠です。
こんな状況を見つけてしまったらシロアリの駆除をお勧めします。
シロアリが家の中で見つかると3年くらい前には、すでに侵入しています。
子孫が新しい巣を造るために家の外へ旅立っていきます。
家の中(浴室、洗面所、トイレ、湿気の多い部屋など)で羽の生えたアリを
見つけたら要注意!
もしかしたらあなたの家はシロアリに侵されているかもしれません。でも慌てないで!
今更慌てても状況はさほど変わりません。
それよりもまず、慌てずシロアリかどうかの確認をしましょう!
もしシロアリだったとしても適切な処理をすれば問題ありません。
シロアリは、昆虫ではないので庭先で見かける黒いアリと違って頭と腹しかありません。
黒いアリは頭・胴・腹がありますが、シロアリは腹のくびれが無く、頭と胴だけです。
触覚にも特徴があります。
両方とも触覚は、頭からでていますが 黒いアリはくの字になっています。
シロアリは、数珠繋ぎのようにやんわりとカーブを描いています。
羽にも特徴があります。
シロアリは左右2枚ずつの羽が全部ほぼ大きさです。
黒いアリは、片方2枚のうち、大きい羽と小さい羽があります。
もし、自宅にシロアリが侵入しているかどうかわからないので
確認して欲しい方はご連絡ください。
羽アリが大量に発生した場合は、死骸でよいので捕獲してあると判断できます。
シロアリに侵されている場合は、構造的なダメージを受けている場合もあります。
単純にシロアリを駆除したからもう安心ではなくて、
構造的にダメージを受けていないか点検をする必要があります。
たとえ設計・施工上、耐震的に問題ない家でも、構造材がシロアリの
ダメージを受けていれば話は別。
適切に補修・補強をしなければ、地震が発生した際にその部分が弱点となって
倒壊・崩壊を招きかねません。
転ばぬ先の杖です。地元の建築士がお宅を点検に伺います。
お電話ください。お問い合わせだけでも可。
お電話 086-276-2138
住宅工房なごみ(二級建築士事務所)
岡山市中区湊157-18
メールでも受け付けています。
e-mail nagomi@ms5.megaegg.ne.jp
シロアリ点検費用は無料です。床下点検口などから覗いて蟻道があるかどうか確認します。
当社では、シロアリ駆除の薬剤について、基本的には
人体にほとんど影響の無いホウ素系の薬剤『ベネザーブ』を使用しております。
またシロアリ駆除をご用命頂いたお客様のご家族の中に
アレルギー体質の方が居られる場合やご希望の方には
駆除施工前にパッチテスト(アレルギー抗体テスト)を無料で行っております。
お気軽にお申し付けください。
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